エステで使う痩身機器

痩身エステはマッサージなどを行いますが、手の力だけでは不十分な部分を専用の機器がカバーしています。

肌の奥にある脂肪まで作用するので、部分痩せに効果的です。エステで使う機器には様々な種類があります。インディバで有名なのが、高周波温熱機器です。体の深い部分まで電磁波が到達することで、エネルギーを発生させて熱を釣ります。この深い部分で熱を作る作用はインディバが独自に開発したもので、世界中のエステサロンで利用されています。

キャビテーションは日本語では空洞現象を意味しています。特殊な超音波が脂肪やセルライトに空洞を作らせて、脂肪細胞膜が破壊されることで脂肪細胞を減らします。脂肪細胞は無くなりますが、施術で痛みが出るおとはありません。施術後数日が経過してもリバウンドしないので、二の腕や太ももなど脂肪が付きやすくて痩せにくい場所に人気です。

エンダモロジーは、ローラーがついており、掃除機のように無駄な脂肪を吸着しながら揉みほぐします。実際に脂肪を体外に吸い出す効果はありませんが、ハンドマッサージでは難しい部分の脂肪がほぐれて血行も良くなります。コラーゲンを活性化させる効果があるため、肌が若々しくなります。冷え性で脂肪やセルライトが固まっている部分は多少の痛みがありますが、施術を2回ほど受ければ痛みも気にならないほど改善します。吸引力が強いので、肌を傷つけないように全身にタイツのようなものを着ます。

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