過払い金返還請求の流れとは

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消費者金融などで借り入れをした方で、18・0%以上の利息で5年以上の借入れをしている場合には、過払い金が発生している場合が多いと言われており、その場合には、借り入れから10年以内に過払い金返還請求をすることが可能となっています。

ご自身で請求することも可能ですが、専門知識も必要となりますので、一般的には法律事務所などに相談をして手続きをしてもらいます。


過払い金が返還されるまでの、大まかな流れは、まず、法律事務所が「返還請求手続きを受任しました」という内容が記載された受任通知を、貸金業者に発送します。



この時に、まだ債務があり、返済をしている場合には、一旦、返済や取立てを中止してもらえます。
次に、取引きをした履歴に基づき、返還金額を算出し、「過払い金返還請求書」を貸金業者に発送します。弁護士が、電話や書面などで返還交渉を行い、万一、返還に応じてもらえない場合には、裁判所へ訴訟することになります。


貸金業者が返還に応じた場合には、双方で合意書を取り交わし、返還日に入金がされるのを確認します。


訴訟提起をした場合には、訴状、書証などを作成して、収入印紙や郵券と一緒に裁判所へ提出し、第1回口頭弁論、その後、和解交渉へと進みます。


和解交渉が纏まれば、訴訟上または訴訟外で和解をします。


まとまらない場合には、裁判所が判決を言い渡すというような流れになっています。

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